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ぱりへの旅行 ~モン・サン・ミッシェル体験 (後編)~ [旅行(フランス)]

モン・サン・ミッシェルは、日曜日だったからか、割と空いてました。到着時間が午後14時過ぎで、団体さんと時間帯が微妙にずれてたのが良かったのかもしれません~。 

島に入ると、まずモン・サン・ミッシェルの城下町に入ります。msm-1.jpg

この細い通り、両側にた~くさんレストランやお土産屋さんや宿が並んでて、とっても賑やか♪そして、お店の看板がそれぞれ個性的だから、看板を見上げながら歩いてると面白いのだ。1つ目の看板は、モン・サン・ミッシェルで有名な「オムレツ」を出してるレストランの看板です。なかなか立派。msm-2.jpgmsm-3.jpgmsm-4.jpgmsm-5.jpgmsm-8.jpgmsm-9.jpgmsm-10.jpgmsm-6.jpgmsm-7.jpgやはりヒツジの看板もあった!

細い通りを登りきると、いよいよ修道院が近づいてきました!迫力満点です。msm-01.jpgすげ~ぇ(@_@)

修道院に入ると、しばらく外廊下が続きます。今まで色んな教会や聖堂を見たけど、ここは全く雰囲気が違う。質素なんだけど荒々しくって重~い雰囲気があり、「苦行」って言葉が似合う・・・msm-03.jpgパリ市内と同じように「石」造りなのに・・・msm-04.jpg受ける印象が全然違う~。

外廊下を登ると、開けた場所に出ます。駐車場が見える~!黄色の矢印が示すのがうちらのレンタカー(ら辺)。手前のバスが停まってる辺りは、満ち潮になると見ずに埋もれてしまうんです!msm-06.jpg危険危険。

修道院の塔のてっぺんに大天使ミカエルさんがいました。ちっちゃっ!msm-012.jpg

モン・サン・ミッシェル近辺って、風がとっても強い!地面近くでも風が強かったんですが、上の方に来たら更に風が強くて・・・(@_@) もう、髪の毛ぼーぼーですよ。髪の毛が口にくっつくくっつく。スケーエンでも思ったけど、ここもグロス要注意スポットだわ・・・(スケーエンについてはこちら) そして、ローランギャロス上着万歳!って感じでした。

いよいよ修道院の中へ。まず目についたのは、モン・サン・ミッシェルの色んな時代の模型。モン・サン・ミッシェルの建設は、708年にアヴランシュ司教のオベールが、この島に礼拝堂を作ったのが始まりで、966年にはノルマンディー公リチャード1世がベネディクト会の修道院を島に建て、これが増改築を重ねて13世紀にはほぼ現在のような形になったそうです。msm-08.jpgmsm-09.jpgmsm-010.jpgmsm-011.jpg

奥に進むと、1000年~1010年の間に建設された修道院付属の教会がありました。msm-014.jpg非常にシンプル・・・というか質素。msm-015.jpgmsm-016.jpgmsm-017.jpg身廊の天井は板張りでした!!!

教会を通り過ぎると、また外廊下・・・というか、中庭に出ました。msm-018.jpg晴れたからいい感じだ~♪

そして、さっきはちっちゃすぎたミカエルさんが少しだけ大きく見えました!msm-021.jpg金色なミカエルさん。

このあとは・・・沢山撮りすぎたので割愛。気に入ってる画像たちをお楽しみ下さい。msm-020.jpgmsm-019.jpgmsm-022.jpgmsm-023.jpgmsm-024.jpgやはり質素じゃ!

出口付近に、ミカエルさんの実物大の模型がありました!msm-025.jpgこんないでたちなのね~。なるほど。

修道院見学を終えたのは17時頃。(のんびりしすぎ~!?)帰りのことが少々気になり始めたけど、せっかく来たからには、干潟を歩かなきゃ!ということに。msm-026.jpg歩いてる人結構いた。msm-027.jpg島の周りは泥水だらけ。

風が吹いてて寒いから、ちょっと入るのは冷たすぎるかな~って思ったら、干潟は意外となま暖かくて、ぬめ~っとしてて、とっても心地良かった♪でも、かなりぬめぬめしてるので、気を付けないと足を取られる!何度もこけそうになりました・・・スローモーションのように歩いてる自分を見て、こんな中を歩いて修道院を目指すのって、本当に「命がけ」なんだろうな~と思った。msm-028.jpg恥ずかしながら、足っ!

そんな長時間干潟遊びはしませんでしたが、干潟の形状が刻々と変わっていくのが目に見えてわかりました。結構なスピード。自然の原理ってすごいよ・・・

ちなみに、泥は修道院の壁とかについてる蛇口で洗い流せるようになってました。msm-030.jpg夏場は混むんだろうなぁ・・・

 

色んな体験をしたモン・サン・ミッシェル。自分の感想をまとめようとしたけど、まとまらん!とにかく、行ったことがない人には是非是非、是非!行って欲しいし、行ったことのある人には「もう一回行こうよ!」と言いたい。笑

msm-031.jpgやはりラピュタ城っぽい。


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コメント 12

KAIKAI理江

おぉ~やっぱり苦労しても行く価値ありなとこなのね、モンサン!!
確かにどこも無駄な装飾がなくて質素系やね~
でも石造りの冷たさとマッチしてていい味でてますな。
厳かという言葉がばっちり似合うわ~(写真の印象から^^;)

しかし、天使=ちっこい羽つき男の子なんよね、私の中で。
ミカエルさんったら、成人男性だったのね!!

by KAIKAI理江 (2008-07-07 11:26) 

europe-trip

駐車場には結構車止まってるし、細い土産通りには人もいますが、これで少ない方ですか。確かに修道院の中にはあまり観光客がいないようには見えますが。観光客シーズンだと身動き取れなくなるのでしょうか。

質素な石造り修道院を歩くと心洗われたでしょうね。中庭などの緑は心落ち着かせてくれましたか。ヨーロッパの教会系にはパイプオルガンが必ずあり感心してしまいます。

モンサンミッシェルには行きたいけど、海外で運転が出来ない人にとっては、大変なところですね。
by europe-trip (2008-07-07 14:14) 

ふゆもえ

ショーン・コネリーの映画「薔薇の名前」(だったっけ?^^;)を
思い出してしまいました。実際にネズミとニャンコちゃんって
住んでましたか?ラストの写真、ホントにラピュタですね~!
あああ~行ってみた~い><;
by ふゆもえ (2008-07-07 17:27) 

junko

ほんっと、ラピュタだね!
シーター!

質素だけどなんか重みがあるというか
歴史を感じるとか・・・(わけわかってない?笑)
私好きだわ♪
城下町には人が住んでいるの?普通に人が住めるのかしら?
by junko (2008-07-07 20:31) 

hideyuki2007y

あの干潟を素足で歩かれるとは!
モンサンミッシェルを心底楽しまれたようでなによりです。
by hideyuki2007y (2008-07-07 23:06) 

あいこ

干潟って歩けるんだ!!知らなかった~( ̄□ ̄;) でも子供だとすぐに足が取られそうだよね。泥んこになったら大変だわ~!!着替え必須ね。
りんごちゃんの写真で、再度モンサンを見学した気分♪サンキューです☆
もう一度行くときは、うちもレンタカーにしたいっす!

by あいこ (2008-07-07 23:37) 

もあ

砂の城(古いなぁ)で有名なサン・モンミッシェル!!
城下町なんてあったのね。修道院だったのね。天使のミカエルってここが発祥地でしたか・・・と、無知の自分でした(^^;)
千潟で歩けるのも魅力的。でも、泥は意外でしたよ。あそこは泥海岸なのね((^^;) 私も行きたい所ですが、ロマンチックのないダンナは米国のクラッシクカーか、英語圏国、タイでしょうかねぇ・・・・

あ、ちなみに息子の名前ミカエルです。人物が全然違うけどね(汗)


by もあ (2008-07-08 02:04) 

dogwood

KAIKAI理江ちゃん>
ほんっとに質素で、なんかはしゃいじゃいけないような気がした。一瞬だけね。一瞬。笑
ミカエルさんはナイスガイだったよ~。ムキムキ系じゃないのが良い。天使はすらーっとしてないとね。ムキムキ系だったら重くて飛べなさそうよね。笑


europe-tripさん>
混んでる時期はもっともっと混んでて、城下町を登るのも一苦労するそうです!混んでなくて良かったです。
質素な修道院でしたが、とっても印象的でした。中庭が唯一の華やかな場所なのかな~と思いました。
モン・サン・ミッシェルは、パリからツアーが出てるので、レンタカーしなくても行くことができますよ!


ふゆもえさん>
ショーン・コネリーの映画、観てないです(>_<)モン・サン・ミッシェルが出てきたんですか?!それはチェックしなきゃ!
ノラネコやネズミは、見かけませんでした・・・どこかに隠れてたのかもしれません!
機会があったら、是非是非行ってみてください!


junkoさん>
パズーぅ!(シータ風に呼んでみた♪)
シータってかわいいよね~。シータを見て萌える私はちょっとおかしいかもしれない・・・笑
junkoさんが言うように、歴史の重みを感じたよ。何人もの修道士が巡礼に来て、時には命を落としたのかと思うとちょっとはしゃいでもいられないなって思った・・・
城下町には人が住んでたよ~。と言っても、お土産屋さんとかレストランとかの人たちだけど。
by dogwood (2008-07-08 02:35) 

dogwood

hideyuki2007yさん>
歩いちゃいました~♪名物のオムレツは食べなかったけど、モン・サン・ミッシェルをかなり満喫できたと思います!


あいこちー>
そうそう。歩けるよ。ってか、勝手に歩いた・・・って感じ?笑
干潟は足下が不安定だから、気を付けないと転ぶ転ぶ。泥だらけの人とかいたよ。
次回は、車で、着替えとタオル持参で、是非行ってみて!!!
きっとお子様も楽しめるに違いない!(泥遊びが。笑)


もあさん>
「砂の城」!!!懐かしい~!って、あれってもんさん出てきたんですっけ?!全然認識してなかった~。すごい情報をありがとうございます!
干潟歩き/遊びは面白かったですよ~。汚れることを気にせずに遊びたかった!笑
息子さん、「ミカエル」くんって言うんですね!ステキなお名前~♪


りゅうさん>
nice頂き、ありがとうございます!


by dogwood (2008-07-08 02:43) 

自由人

趣向を凝らした看板のラインナップが面白いですね!!よそに負けるか!!ってかんじで、競い合ってるようですね。モンサンミシェル、質素な石造りの雰囲気から、かつての修道士様達が、ストイックに苦行に打ち込んでいたかと言うことが、伝わってきます。是非自分も、この目で見てみようと心に決めました!!ただ、もっとずっと先のことだろうなあ・・・・♪(^_^)
by 自由人 (2008-07-08 23:43) 

Mimosa

うひょ~、あの干潟を素足で歩いたの?dogwoodさんの足が泥だらけだ~@_@!でも、ミネラル分たっぷりで泥パック効果ありそう・・・^^!
私が行った時は、寒い時期だったからか、ひとりだけ歩いてるのを見かけただけでした・・・。でも、現地の人かな、かなり歩き慣れている様子でした。
自分が行った後に、また違った写真を見るのって楽しめましたよ~♪ あ、ココ撮り忘れてた~とか、悔しさもありましたけど・・・。やっぱり美しいですね~☆

by Mimosa (2008-07-13 17:34) 

dogwood

自由人さん>
看板を見てるだけでも十分楽しめました!
「ストイック」。まさに、そんな感じでした。はしゃがずに、厳かな気持ちで見学しなきゃって一瞬思いました・・・
ぜひ!見に行って下さい!!!ホンっト、感動します。びっくりします。


Mimosaさん>
そうそう!歩いちゃいました!!!笑
歩いたあと、足がとっても軽くなったんですよ!!!きっと泥の上を歩くことでいい具合に指圧されたんだと思います。
わかります!実は、パリから戻ってMimosaさんの写真をもう一回復習したんですよ。で、「見逃した!」とか「こういうアングルってステキだな~」と再発見したんです♪ふふふ。
by dogwood (2008-07-22 04:35) 

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