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ロンドンちらり旅 ~ 悲願の・・・ ~ [旅行(イギリス)]

テニスの試合観戦がメインイベントでしたが、それ以外にもちょろちょろと活動してきました。

まずは、ミュージカルっ!ロンドンはミュージカルが盛んで、たくさんの劇場が集まってる一角があり、私たちが観た「オペラ座の怪人」はその中の「Her Majesty's Theatre」で上映されてました。phantom.jpgphantom2.jpg

結構前の方の席だったので、役者さんたちの顔の表情が見えて、面白かったです。英語なので全部理解できるってのもステキでした・・・(デンマークで上演されるミュージカルってデン語が多いんですよね。だから観たことがない。) 欲を言えば・・・怪人の等身がもっと良ければ、彼に感情移入出来たと思うんですよ・・・というのも、怪人、とっても頭がデカくて、全体のバランスが良くなく、そこが気になっちゃって彼をかっこよく思えず、「デカいな~。オールバック変だな~」と雑念が入っちゃったんですよ。集中力なさすぎ?笑

でも、総じて、セットの雰囲気とか音楽の感じとか、良かったと思います。また機会があったらロンドンでミュージカル観たいと思いました♪

そして、今回の、裏ダンジョン的イベントは・・・ テンプル~ぅ(T▽T)

以前ロンドンに旅行した時に、思いつきで行ってみたテンプル教会。その時はガイドブックがなく、地図も詳細地図ではなく、近い場所までたどり着けたものの、その先が分からず、迷って疲れてギブアップ・・・今回は下調べを十分に行い、ガイドブックも友人に借り、リベンジを行ったわけです。

教会についてあれこれウェブ上で調べてたら、「人に連れてってもらった」「迷ったけどどうにかたどり着いた」「見つけたけど閉まってた」「見つからなかった」など、かなりみなさん苦戦してる模様。こりゃ危険だな~と教会のURLで開館時間を調べ、住所を調べ、地図をプリントアウトし(この地図は結局全然役に立たなかった)、若干の不安が残りつつうろうろし、「嗚呼、ここ前回も通った(T▽T)」と何度もくじけそうになりながら、守衛さんがいる一角に到着。こなったら守衛さんに聞くしかないと思って聞いたら、「ああ、はいはい」って感じで(きっと彼は何度も観光客に聞かれてるんだろう)、行き方を教えてくれた。

テンプルは守衛さんが居る所にちょー近かった!でも、教えてもらわなかったらわからなかっただろう・・・というのも、テンプルは守衛さんがいる広場の一角の、一見行き止まりっぽい場所にある狭~い路地を入って行くんです。その路地を進むと・・・temple.jpgおおおっ!!!

テンプル教会が建つ広場はこんな感じでした。なんとも言えないいい雰囲気です。temple3.jpgtemple2.jpgとっても静か。

「テンプル教会(Temple Church)」とは、ロンドンにある教会の中でも最も古い教会のひとつで、テンプル騎士団により1185年に創設された円形の教会です。(テンプル騎士団は、十字軍の創設後、聖地エルサレムへの道を守るために結成された騎士団で、その騎士団が駐屯する城として各地に設置されたのが、テンプル修道院やテンプル教会なんです。)temple8.jpgかっこいい・・・

私たちは、少し前の小説「ダヴィンチ・コード」でテンプル教会の存在を知り、映画で教会の映像を見、「すごいお墓があるんじゃん(@_@)」と感激?し、訪れたいと思ったんです。中に入ると、居た居た~!!!「ダヴィンチコード」の世界っ!!!temple5.jpg騎士たちが横たわってる!temple7.jpgこれってお墓なのよね~!

あれ?でもここって何のためにラングドン君は来たんだっけ・・・?(^▽^;)・・・暗号を解読するんだっけ?忘れちゃったよ。

装飾が少なく、シンプルな内装でしたが、ステンドグラスがめっちゃキレイでした・・・temple10.jpgtemple9.jpgtemple11.jpgtemple6.jpgドーム部分には、木が使われてました。

テンプル教会は、予想以上に面白かったです。かなり満足~。一回失敗してるせいか、感激が倍増したかもしれない。小説がきっかけで知ることとなった教会ですが、訪れて良かったです♪

 

今回プラプラしたロンドンの街はこんな感じ~。ロンドンは、当たり前ですが、大都市で、田舎モノの私にはちょっと刺激が強すぎました(@_@)。人や車が多すぎてちょっと疲れちゃった・・・london.jpglondon4.jpglondon2.jpglondon3.jpgやはりロンドンの建物たちは重厚感があってステキだなぁ~。

 

 

*関連URL*

テンプル教会URL (http://www.templechurch.com/

テンプル教会は、基本的には毎日オープンしてるんですが、開館時間が短く、毎日時間が微妙に違うので注意が必要です。訪れる前に教会のホームページで調べて行った方がいいと思います。ちなみに、教会への行き方ですが、「Fleet Street」から「Bouverie Street」に入り、テムズ川に向かって直進し、「Tudor Street」という小さな通りを右折すると、前方に守衛さんが居る入口が見えるので、その入口を入ります。そうすると、大きな広場(中央に駐車場があり、それを取り囲むようにアパートが建ってる)に出ます。テンプル教会は、この広場にある小さな路地の先にあります。(分からなかったら守衛さんに聞こう!)


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Jylland

周囲の人が話していたり、看板に書かれていたりする文字が読める、わかるってやっぱりすごい便利だ、ってイギリスにいくたびに思うよ。デンマーク、最初は Metro の駅名とかも読めなくて苦労したっけ・・・。

私は以前に「Chicago」と「Mamma Mia!」をロンドンで見たんだけど、どっちもすご~く良かった!ので、次回はぜひ!「怪人」よりも下世話だけど。

テンプル教会・・・さすがの渋い選択☆

by Jylland (2009-06-27 05:39) 

europe-trip

同じ街にリベンジで出かけられるなんて。羨ましい。我が家では同じ街に出かける前に、一度も出かけてない都市を回るのが先決です。あと何回ヨーロッパに出かけられることか。


by europe-trip (2009-06-27 12:33) 

自由人

[英語なので全部理解できるってのもステキでした・・・]
僕にはさらっとこの言葉をのたまってしまう、りんごさんがとても素敵です。
自由人も旅人をやめるまで一度は言ってみたいものです。
言葉の壁が無くなれば、旅先の大部分のストレスは解消されると思われる私です。
  
っていうか、いつの間にイギリスへ・・・・・(^_^;)
  

by 自由人 (2009-06-27 17:12) 

hideyuki2007y

オペラ座の怪人をHer Majesty's Theaterで!一度本場で観てみたいなあ。
by hideyuki2007y (2009-06-28 13:30) 

dogwood

Jyllandさん>
そうなんですよね~。イギリスはどこを見ても何を聞いても理解できるから素晴らしい。地下鉄内で人々が読むゴシップ新聞をのぞき込んだり出来るし・・・笑
「Chicago」と「Mamma Mia」か~!どっちも見たことないから見てみたいっ!怪人もシカゴもマンマもロングランですよね~。

テンプル・・・確かに、渋い選択かもしれない。笑


europe-tripさん>
これも、近いからできることですよね。ヨーロッパってすごい・・・
次のヨーロッパ旅行の行き先は決まってるんですか?楽しみにしてます♪


自由人さん>
いつの間にか行ってきました!イギリスへ。笑
言葉がわかるって素晴らしいな~と。楽しみ方が倍増する気がします。
確かに、今回はストレスフリーだったような・・・いつも旅先だと表示が読めなかったり言ってることがわからなかったりするもんなぁ。


hideyuki2007yさん>
とっても良かったです!「本場」感が加わり、かなりエンジョイできたと思います♪
by dogwood (2009-06-28 16:59) 

junko

そうそう!ダヴィンチ・コード!!

教皇の葬った騎士がロンドンに眠るという暗号に導かれて辿ってきたんだよね確か。
もっと質素で暗い教会を想像してたよ
スゴイ素敵だね。

by junko (2009-07-02 10:52) 

dogwood

junkoちゃん>
そっかそっか~、そんな展開だったっけね。思い出したような思い出してないような。笑
私ももっと質素で暗いのかと思ってたからびっくりしたよ。ステンドグラスがキレイすぎよ!
by dogwood (2009-07-03 06:33) 

dogwood

いっぷくさん>
nice頂き、ありがとうございます!
by dogwood (2009-07-03 06:36) 

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