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ぱりへの旅行 ~おもしろ番外編~ [旅行(フランス)]

イタリア旅行に入りたいところですが・・・パリで見つけた面白いものを紹介させてっ!(>_<)!って単にポストを載せたいだけなんですけど・・・笑

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ぱりへの旅行 ~ぱり市内観光 凱旋門と教会~ [旅行(フランス)]

6月9日:快晴っ

最終日にして快晴・・・ホテルを出る前に窓を開けた時、肌寒かったのでコートを着て出たら・・・汗かいた(^^;) まいったね。この日は、夕方便でコペンに戻る日だったので、ゆる~っと市内観光をしました。

0609-1.jpgまずはココっ!

「エトワール凱旋門(Arc de triomphe de l'Etoile;ミュージアムパス使用可)」は、パリのシャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門です。この門は、1806年にナポレオン・ボナパルトの命によって建設が始まり、1836年に完成しました。ナポレオンは凱旋門が完成する前に死去しておて、彼がこの門をくぐったのは1840年にパリに改葬された時だそうです。

ちなみに・・・「凱旋門」とは、古代ローマ時代に軍事的勝利を称え、その勝利を齎した将軍や皇帝が凱旋式を行う記念のために作られた門のことです。エトワール凱旋門のように、現存する古代ローマの凱旋門は多数ありますが、その中で「コンスタンティヌスの凱旋門(@ローマ)」が史跡としてとっても貴重なんだそうです。

さて・・・エトワール凱旋門は、巨大なラウンダバウト(Roundabout:ロータリー交差点みたいなもの)の中心にあり、道路を横断してたどり着けず、地下道を利用するようになってました。0609-2.jpg地下道入口。

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ぱりへの旅行 ~モン・サン・ミッシェル体験 (後編)~ [旅行(フランス)]

モン・サン・ミッシェルは、日曜日だったからか、割と空いてました。到着時間が午後14時過ぎで、団体さんと時間帯が微妙にずれてたのが良かったのかもしれません~。 

島に入ると、まずモン・サン・ミッシェルの城下町に入ります。msm-1.jpg

この細い通り、両側にた~くさんレストランやお土産屋さんや宿が並んでて、とっても賑やか♪そして、お店の看板がそれぞれ個性的だから、看板を見上げながら歩いてると面白いのだ。1つ目の看板は、モン・サン・ミッシェルで有名な「オムレツ」を出してるレストランの看板です。なかなか立派。msm-2.jpgmsm-3.jpgmsm-4.jpgmsm-5.jpgmsm-8.jpgmsm-9.jpgmsm-10.jpgmsm-6.jpgmsm-7.jpgやはりヒツジの看板もあった!

細い通りを登りきると、いよいよ修道院が近づいてきました!迫力満点です。msm-01.jpgすげ~ぇ(@_@)

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ぱりへの旅行 ~モン・サン・ミッシェル体験 (前編)~ [旅行(フランス)]

6月8日:曇り・・・(T◇T)

この日はモン・サン・ミッシェルを訪れる日だったので、曇り空を見てちょっとショック。「雨だけは降らないでくれ~(>人<)」と、祈るような気持ちで出発しました。まず向かったのはHertz 。そうなんです!モン・サン・ミッシェルまでは車で行ったんです!パリ~モン・サン・ミッシェル間は400km弱。時間にして4時間弱。かなりハードですが、主人(ドライバー)が平気だって言うから~♪(*^▽^*)♪ あ、私はもちろん「助手席応援要員」です・・・笑msmroute.jpgA:ぱり、B:もんさん。

事前に、Google Mapで上記↑ルートを調べてたんですが、借りたカーナビでルート検索をすると、全然違うルートを表示してきた。所要時間も4時間強。はて・・・?まぁ、いっか~って感じでモン・サン・ミッシェルに向けて出発しました!

「モン・サン・ミッシェル(Mont Saint-Michel)」とは、フランス西海岸に浮かぶ小島に築かれた修道院です。カトリックの巡礼地の1つであり「西の驚異」と称され、1979年にユネスコの世界遺産に登録されました。モン・サン・ミッシェルが浮かぶサン・マロ湾は、ヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい場所として有名です。(潮の満ち引きの差は15m以上!)このため、修道院が築かれた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がってたんだそうです。

ちなみに、1877年に、対岸との間に道路が造られ、潮の干満に関係なく小島に渡れるようになったんですが、これによって潮流をせき止めることになり、1000年で2mもの砂が堆積しちゃったらしい。そのため、2009年には道路が取り壊され、2010年には代替となる新たな橋が架けられることが計画されてるそうです。

パリを出発して田舎方面に入ると、天気が回復したり悪化したりで、おちおちしてられませんでした。premsm-1.jpgのどかだ~ぁpremsm-2.jpg晴れてるととってもステキ♪

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ぱりへの旅 ~ヴェルサイユ宮殿散策と夜のルーヴル~ [旅行(フランス)]

6月7日。曇り。やっぱり寒い・・・

 

くぅさぁむらにぃ~ なぁもしぃれずぅ~

さぁあいぃていぃるぅ~ ばぁらぁなぁらばぁ~

(中略)

ばらはばらは けだかくぅさぁい~ぃてぇ~

ばらはばらは うぅつぅうくしぃくぅ ちぃるぅう~ 

 

・・・この日は、ヴェルサイユ宮殿を訪れるということで、朝からアニメ「ベルばら」の主題歌(「薔薇は美しく散る」)が頭で流れまくり!やる気満々で外に出たら、かなりいまいちな天気・・・寒いから前日に購入した上着を着ることに。胸元にこっそり「Roland Garros」って書いてあるけど、ドンマイ。

電車に揺られ、ヴェルサイユに着くと、沢山の観光客がいました。やっぱ有名な観光スポットなのね~。宮殿の全貌が見えた時、あまりにいまいちなお天気と、工事中で覆われてる部分が多かったのとで、これといって感動がなかった・・・「ふ~ん・・・」みたいな。 ver-1.jpg残念だ・・・

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ぱりへの旅行 ~ローランギャロス de 全仏オープン観戦~ [旅行(フランス)]

6月6日:曇り。寒い。

この日は、旅行のメインイベントである、テニスの全仏オープン男子準決勝の観戦日!roland-1.jpgきゃ~!来ちゃったよ!

全仏オープン(ローラン・ギャロス・トーナメント)とは、テニスの4大大会のうちの1つで、唯一クレーコート(赤土=レンガの粉)を利用する大会です。そのため、他の大会(全豪、全英、全米)とは違った展開が楽しめると言われてて、上位シード選手の早期敗退が多いことから、「赤土には気まぐれな神が棲んでいる」と評されることが多いらしい。

ところで、「ローラン・ギャロス」とは、フランスの飛行家の名前で、彼は世界で初めて地中海横断飛行に成功し、第一次世界大戦でのエースパイロットだったそうです。全仏オープンとその会場は、彼の功績を讃えて命名されたようです。・・・テニスとはまったく関係ないじゃん!笑

会場に入ると、人がたくさんいました!お祭りっぽいわさわさ感。roland-3.jpgチケットない人観戦用大型ビジョン。roland-4.jpgたくさんのブランドによる出店。

今年で80周年らしく、かわいいロゴがあちこちにありました。roland-6.jpg

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ぱりへの旅行 ~ぱり市内観光 シテ島散策その2~ [旅行(フランス)]

昨日の夏至祭は「絶対行くぞ!」と意気込んでたんですが・・・あまりの暴風に挫折。へなちょこでゴメンナサイ(T▽T) 何事もなかったかのように、ぱりの続きに入らせて頂きます・・・ドンマイ、私。

notre-1.jpg堂々とした、立派なたたずまい。

ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris、ノートルダム寺院とも言う)は、ゴシック建築を代表する建物で、「パリのセーヌ河岸」という名称で周辺の文化遺産と共に1991年に世界遺産に登録されました。この聖堂は、1163年にパリ司教シュリーによって起工され、1320年頃完成し(約200年後!)、現在もパリ大司教座聖堂として使用されてます。ちなみに、「ノートルダム」とは、フランス語で「我らが貴婦人=聖母マリア」を指すそうです。notre-2.jpgこっちのアングルの方が好き。notre-3.jpg入口(門)もとっても立派!

門は、左から「聖母マリアのボタイユ(聖母マリアが永遠の眠りにつく場面を表現)」、「最後の審判のボルタイユ(天国と地獄の様子を表現)」、「聖アンナのボルタイユ(聖母子とマリアの母アンナを表現)」と呼ばれてて、とっても細かい彫刻がたくさん施されてました。

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ぱりへの旅行 ~ぱり市内観光 シテ島散策その1~ [旅行(フランス)]

シテ島に入って、まず「コンシェルジュリー(Conciergerie):ミュージアムパス使用可」に行きました。コンシェルジュリーは、もともとフィリップ4世の宮殿だったんですが、14世紀後半に牢獄として使われるようになり、18世紀のフランス革命時には多くの王族・貴族が収容されました。フランス革命時には、その牢獄に入ると必ず死刑になるので「死の牢獄」と呼ばれてたそうです。con-1.jpg

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ぱりへの旅行 ~ぱり市内観光 ルーヴル美術館~ [旅行(フランス)]

6月5日:曇り。そして・・・寒いっ!

事前に自宅で見た週間予報では晴れマークが続いてたのに、来てみたらちょー曇り。そして寒い・・・コペンよりずーっと寒いからびっくりだよ。(今回の旅で、一度も半袖になることはなかった・・・)この日はパリ市内観光の日。事前に色んなサイトで調べてたら、どの名所も混むし、チケット購入に並ぶと記載されてました。恐るべし、年中観光名所なパリ・・・

最初に向かったのはルーヴル美術館。パリに来たのに「モナリザ」を見ないでどうすんのさ!事前情報によると、モナリザは超人気があって開館直後じゃないとゆっくり鑑賞できないとのこと。こりゃいかん!と思い、8:30過ぎルーヴル着を考えてたんですが、「え~、大丈夫だよ~」と(何度もパリに来たことがある)主人が言うので、少々ホテルでゆっくりし、9:30過ぎに着きました。louvre-1.jpg

ルーヴル美術館(Musée du Louvre)はルーヴル宮殿の大部分を占めてて、1190年にフィリップ2世がパリ防衛のための城砦を築いたのに始まります。ルネサンス様式の宮殿に改築された16世紀のフランソワ1世の時代からナポレオン3世の時代までに、3世紀以上を費やして完成した壮大な建物です。この美術館は世界最大級の美術館の1つであると共に、ヨーロッパで最も古い美術館の1つでもあり、「世界遺産 パリのセーヌ河岸」に包括登録されてます。

さて、私たちは事前にMuseum Pass(*)を購入してたので、チケット販売ブースに並ぶことなく美術館に入れました。BUT!チケットブースに並ばなかったため、館内地図を入手し忘れた・・・ので、館内各所の地図や「モナリザこっち」って看板を頼りにモナリザを目指しました。

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ぱりへの旅 ~序章~ [旅行(フランス)]

6月4日:夜。

夜のフライトでコペンからパリへ。相変わらず、コペン上空はキレイでした~!paris1-1.jpgこれで20:30過ぎだからね~。

シャルルドゴール空港に着いたのは22時過ぎ。さすがに暗かった。そして・・・寒かった!!!パリってコペンより寒いんじゃない?ってにわかに不安がこみ上げてきました・・・時間も遅かったので、寄り道せずにタクシーでホテルへ。向かう途中、あまりの都会っぷりにびっくり!なんていうか…立体交差する道路が沢山あって、ネオン広告や大きな看板が沢山あって、明るくって、微妙に汚くって、危険な香りがして・・・なんだか興奮っ!!!完全にお上りさん状態・・・首都高の雰囲気に似てると思った。

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